不動産査定と物件購入は同じ会社からのほうが良い?

不動産査定は売買が前提になるので、だいたいは同じ会社に売却と購入を依頼します。

不動産査定のタイミングにも無理がありません。

理由をお話ししておきましょう。

▽移転先が県外になる場合どうすればいい?

不動産の売買で、買い替えを行なう場合に大事なのはタイミングです。

売却と購入のタイミングが合わないと、つなぎ融資を受けたり、家財を倉庫に預けたりといった面倒が生じます。

売買が同じ不動産屋であれば、そのへんのタイミングをはかってやってくれるでしょう。

ただし青森と宮城のように県が異なるとなると両方の県に営業所があって事情に明るい不動産屋ならいいですが、そうでない場合は、個々別々の不動産屋に依頼するしかないでしょう。

▽不動産屋か不動産流通会社に依頼するか。

宮城と青森の不動産屋が、提携や連携などでうまくやりとりしてくれる場合もあります。

不動産屋が他県とのネットワークをもっていると、連携はうまくいきます。

だいたいは、東北ブロック、関東ブロック、関西ブロックなどと、1つの広域エリアで連携をとっているので確認してみてください。

また不動産物件の流通を主業務とする仲介会社であれば、国内全域にネットワークをもっているので、宮城からどこの県に移転しようと大丈夫です。

不動産査定の手配からやってくれます。

▽基本的には売却と購入を同じ不動産屋に依頼した方がスムーズです。

宮城県外にネットワークがない場合は不動産流通会社を利用しましょう。

不動産の売買には不動産屋を通すか、流通会社を通すかの2通りがあります。

宮城県外にネットワークがない場合は、不動産流通会社に依頼しましょう。

不動産査定から買い換えのタイミングがいい段取りまでスムーズにやってくれます。